あたって砕けろじゃダメ!! 男性からの“脈ありサイン”を見極めて告白を成功させる方法

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【30代女性】
私には気になっている男性がいます。
彼とはみんなで遊んだり、2人で食事をしたりした事もありますが、単なる友達関係なのか女性として見て貰っているのか未だに分かりません。

思い切って告白してみようかと思っていますが、井上先生はどう思いますか?

●イチかバチかで告白してはいけない!

こんにちは、No. 1恋愛力トレーナーの井上敬一です。
今回のシチュエーションは本当によくある光景ですね。

「彼にどう思われているのか分からない」
「このまま何も進展しないのも不安だなぁ……」
「だったらもう告白して、気持ちをしっかりと確認したい!」
そんな風に考えて告白した方も読者の中にはいるはず。

しかしここで考えて貰いたいのですが、告白とは今の時点で彼氏と彼女になるかどうかを問い掛けるということ。
こちらの気持ちが盛り上がっていても、彼の気持ちも同じくらい盛り上がっていなければ成り立たない のです。

彼の気持ちが盛り上がっていない時に告白しても、NOという返事が返ってくるだけ。自分も傷つきますね。
また、これから彼が好きになってくれる可能性もあったのに途中の段階で告白してしまうと、今まで築いてきた関係性もゼロになり気まずい関係になることも。

なので告白するのは、「自分が盛り上がっているから」「相手の気持ちを知りたいから」「このままでは不安だから」などという気持ちでするのはNGなのです。
あくまでお互いに気持ちがあるなという実感があり、もう正式に付き合ってもいいよね、という確認作業の為に告白があると思っていて下さい。

決して出たとこ勝負だとか、とにかくやっちゃえとかいう投げやりな気持ちでしてはいけない のです。

●彼の態度で好かれ度チェック!?

告白はお互いの気持ちが同等に高まっているのであれば、他に付き合えない理由がない限り高確率でうまくいきます。
ここでは私の勉強会に来られる独身男性陣のアンケートを元に、好かれ度を推し量って、告白すべきかどうかの目安にして下さいね。

もちろんこちらのアンケートでかなり好かれていると思ったなら、彼からの告白をもう少し待つのも手です。
男性は、この女性は本命にしたいという時の行動はやはり違う ようです。

●(1)非日常のレストランに連れていく

『この女性は何とかしたい!っていう人は定番ですが夜景の綺麗な場所や、少し無理してでも高級な所に連れて行きますね』(30代/会社役員)

●(2)何かと理由をつけて2人きりになる

『会社の同僚で好きな人が出来たのですが、いつもみんなで飲みに行くことが多く、飲み会中に2人きりになる理由や、今度2人で会う口実を見つけるのが大変でした』(20代/会社員)

●(3)用もないのに酔っ払うと電話する

『気になりだすとやっぱり声が聞きたくなります。シラフだと照れくさいので酒の力を借りては電話しちゃいますね。それだと翌日も覚えてないと言えるので(笑)』(20代/プログラマー)

●(4)デートの日取りを相手に合わせる

『基本的には仕事が多忙で正直デートの日取りが合いません。でもどうしても逢いたい人にはスケジュールを先に聞いてそこに無理やりでも時間を合わせますね』(30代/自営業)

●(5)仲間や友達を紹介する

『自分が好きな女性は、周りの人間にも会って貰いたくなります。特に親友などにはこれから長い付き合いになるかもしれないので、早目に顔合わせしお互いに合うかどうかチェックして貰う意味もあります(笑)』(30代/システム会社勤務)

●(6)自分の趣味やこだわりを知って貰う

『どうでもいい女性に強要する事はありませんが、好きな女性には自分の事を知って貰いたいですし、同じ価値観を共有したいので、好きな本をあげたり、自分は趣味でサッカーをしてるので試合会場にも誘いますね』(20代/営業職)