清水の新戦力DFカヌ、右腓腹筋肉離れで離脱…全治約5週間で開幕絶望

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 清水エスパルスは15日、ブラジル人DFカヌが右腓腹筋肉離れで、全治5週間を要する見込みと診断されたことを発表した。

 カヌは1月25日の練習中に負傷。治療を行ってきたが、静岡市内の病院で検査を受けた結果、上記の診断を受けた。

 カヌは1985年生まれの31歳。2005年にブラジル国内でデビューし、複数クラブを渡り歩いた後、2010年にブリーラム・ユナイテッド(タイ)へ移籍した。2012年からはチョンブリーでプレー。昨季、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2016プレーオフでFC東京と対戦した際には、フル出場した経験も持つ。そして今季、清水に加入した。

 清水は今月25日、明治安田生命J1リーグ第1節でヴィッセル神戸をホームに迎える。背番号「4」を着ける新戦力のカヌは、同試合の出場が絶望的となってしまった。