“ポカリガール”箭内夢菜にインタビュー

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2月26日(日)に開催される「東京マラソン2017」のオフィシャルドリンク「ポカリスエット」のWEBムービー「東京サプライ少女2017篇」が、2月15日(水)から公開された。

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WEBムービー「東京サプライ少女2017篇」には、2代目「ポカリガール」に抜てきされ、新人モデル・女優として注目が集まる箭内夢菜(やない ゆめな)が出演し、東京マラソンを4.2195秒で体験でき、ランナーに役立つポイントをアドバイスしているという。そこで、箭内に撮影秘話からお気に入りのシーン、将来の目標まで語ってもらった。

――2代目「ポカリガール」に選ばれた時は、どんなお気持ちでしたか?

びっくりしましたけど、すごくうれしかったです。

――オーディションではどんなことをしたんですか?

走り方や特技の開脚を披露しました。

――オーディションのために何か事前にしたことはありますか?

家族に走っている姿を見てもらって、「背筋を伸ばして、肘を引く」などのアドバイスをもらいました。でもオーディションまでにあまり時間がなかったので、そういった技術面というよりも緊張で気持ちの面の方が大変でした。

あと、まだ自然な表情ができないので、1人で鏡を見て練習しました。

――「ポカリガール」の衣装を着てみていかがですか?

いろんな生地を使っているため、走ると動きが出てふわふわしていてかわいいし、とっても動きやすいんです。着心地もすごくいいし、着ると気持ちがシャキッとします!

――特にお気に入りのシーンはどこですか?

ポカリスエットをランナーの人たちにサプライする(渡す)時に、勢いよく渡して水しぶきが出るようにしているのが、すごく格好良くて好きです。

――いつぐらいにどのくらいの期間、撮影したんですか?

1月の寒い中(笑)、2日間で撮影しました。スタッフの皆さんにアドバイスをもらいながらだったので、寒かったけど楽しかったです。

――ポカリスエットといえば、思い付く方はどなたですか?

やっぱり八木莉可子さんです! とっても憧れている方なので。

――これまで、ポカリスエットのCMはどんなふうに見ていましたか?

小学校、中学校とスポーツをしていたので、実際によく飲んでいたし爽やかなCMだと思っていました。

――このお仕事を始めるきっかけは何ですか?

小学校の高学年くらいからモデルになることが夢だったので、「ミスセブンティーン」のオーディションを受けたのがきっかけです。

――芸能界で憧れている人はいらっしゃいますか?

八木莉可子さんと三吉彩花さんです。いろんな活動をしていてすごいなって思います。

――現在、福島在住とのことですが、東京の印象はいかがですか?

東京と福島では、人の数も建物の高さも違ってまだまだ慣れていませんが、早く慣れて1人でも行動できるようになりたいです。

――今、学校ではどんなことがはやっていますか?

芸人さんの物まねがはやっています(笑)。ブルゾンちえみさんとか、サンシャイン池崎さんの物まねで、私は体育で点を入れられた時とかに、「いぇーい!」ってやっています(笑)。

――今後どんなことに挑戦したいですか?

モデルだけでなくドラマや映画で、悪役とかライバル役に挑戦したいです。

あと、「世界の果てまでイッテQ!」(毎週日曜夜7:58-8:54日本テレビ系)が好きなので、出川(哲朗)さんの「パパラッチ出川」で、出川さん役をやってみたいです。