いまや愛媛FCの攻守の要にして精神的支柱となった小島。今季は新主将の大役を担う。(C)J.LEAGUE PHOTOS

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 J2の愛媛FCは2月15日、2017年シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。
 
 新たに主将に指名されたのは、入団3年目のMF小島秀仁だ。かつて宇佐美貴史(現アウクスブルク)や柴崎岳(現テネリフェ)らを擁した“プラチナ世代”の一員として、2009年のU-17ワールドカップに出場したボランチ。昨季は副キャプテンを務めてチームを引き締め、晴れて大役を任された。「キャプテンとして、自分自身が先頭に立ってJ1昇格という目標を達成できるよう、チームを引っ張っていきたいと思います。今シーズンも応援よろしくお願いします」と抱負を語った。
 
 副キャプテンとなった3選手とコメントは以下のとおりだ。
 
FW西田剛(副キャプテン)
「今シーズン、副キャプテンに就任することになりました。チームが勝つ集団、強い集団、そして団結力のある集団になるために、それぞれの選手が自分の良さを出せる環境を全員で協力しながら作っていきたいと同時に、キャプテンのサポートもしっかりやっていきたいと思います。今シーズン、よろしくお願いします」
 
MF田中裕人(副キャプテン)
「今シーズン、副キャプテンをさせていただくことになりました田中裕人です。今年から愛媛FCに加入しましたが、自覚と責任を持ち、今年一年チームと共に成長できるように、頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします」
 
MF近藤貴司(副キャプテン)
「副キャプテンになりました近藤貴司です。小島キャプテンをサポートするとともに、チームを良い方向に進められるよう責任ある行動・プレーをし、個人としても成長できるよう取り組んでいきます」