マスター・オブ・合いの手です。

ヘヴィメタル界の重鎮メタリカとレディー・ガガがステージ上でトラブルに見舞われたグラミー賞授賞式にてオープニングに登場し、ラップも披露したイギリスの人気俳優ジェームズ・コーデン。

彼が司会を務める番組『ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン』の人気コーナーといえば、コーデンがセレブやミュージシャンたちと車を運転しながら車内で歌う『カープール・カラオケ』です。

この度、同コーナーのApple Music版のCMが公開され、メタリカを含めたさまざまなミュージシャン、セレブリティたちが登場しています。



METAL INSIDERが取り上げたThe Late Late Show with James Cordenの動画でした。

メタリカが合いの手を披露し、ほかにもウィル・スミスやアリシア・キーズ、ジョン・レジェンド、アリアナ・グランデ、コメディアンのチェルシー・ハンドラーやプロレスラー/俳優のジョン・シナ、バスケットボール選手のシャキール・オニールなども登場。

コーナー一回一回も楽しいカラオケになっていることは間違いなさそうですが、今回の映像のミックス具合もイイですよね。

なお、カープールとは節約のために相乗りすることの意味。海外では高速道路での渋滞緩和策として、決められた複数名が同乗すれば走行できる、特別な追い越し車線もあったりします。

いやーしかし、メタリカと一緒にカープールしたら、さぞや楽しいことでしょうねぇ。


image: YouTube
source: METAL INSIDER, YouTube

(岡本玄介)