「銀河鉄道テイクオフ」

ブロード・エキスパート合同会社は、2017年3月7日(火)に「松本零士 浮世絵コレクション」を発売。それに先駆けて、2月14日(火)より、公式販売サイトにて先行予約の受付を開始した。同社が制作 / 著作 / 発売元となる「浮世絵コレクション」プロジェクトの第1弾商品で、松本零士氏が描くマンガの原画をもとに浮世絵木版画として表現。「銀河鉄道テイクオフ」「メーテル古都の休日」「侍ハーロックと熊本城」「波上のアルカディア」「遭遇するヤマト」「ヤマト幕末へ」と計6タイトルが登場している。「松本零士 浮世絵コレクション」では、松本零士氏の原作 / 原画 / 監修のもとで、「宇宙海賊キャプテンハーロック」「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」で馴染み深いキャラクターなどが匠の技を感じさせる和風のアートとして表現された。「ひろた組」がコンセプトワークを手掛け、伝統的な木版画技術を継承する老舗の竹笹堂と、人間国宝・九代目岩野市兵衛氏による手漉きの越前和紙が融合。題字は書道家の涼風花氏が担当しており、各タイトル1000枚の数量限定で生産される。全作シリアルナンバー入り(ナンバー指定不可)で、100枚に1枚は松本零士氏の直筆サイン入り。完全受注生産で、入金から3カ月以内の発送が予定されており、価格は各9万5000円〜10万円(税抜)。

「メーテル古都の休日」

木に彫刻された絵柄を1色ごとに手摺りで紙に色づけていく竹笹堂の伝統技術「手摺り木版画」

版画に使用する和紙は、人間国宝・九代目岩野市兵衛氏が漉いた「越前和紙 奉書紙」

ブロード・エキスパート合同会社
URL:http://broadexpert.tokyo/
2017/02/15