新キャプテンに就任した齋藤。10番を背負ってチームを牽引する。

写真拡大

 横浜が15日、齋藤学が新キャプテンに就任したと発表した。
 
 齋藤は、今オフに海外移籍を模索したが、新天地が見つからずに横浜と契約を更新。同時に「自分にプレッシャーをかける意味でも重要な番号」と、磐田に移籍した中村俊輔の背番号10を志願して受け継いだ。さらに、今回のキャプテン就任だ。新シーズンにかける強い意気込みが伝わってくる。本人はクラブ公式HPを通して以下のようにコメントした。
 
「今シーズン、チームのキャプテンを務めさせて頂くことになりました。F・マリノスのキャプテンという、責任ある立場を務めることは自分自身の中で挑戦でもありますが、自分の色を出し、副キャプテンの選手たちや経験豊富な選手たちと共に、F・マリノスが強くなるためにチームを引っ張っていければと思っています。選手やスタッフ、会社やファン・サポーターの皆さんと共に、一体感の溢れるチームを目指し、F・マリノスに関わる全ての人たちと共に喜びを感じるために、これまで以上の強い覚悟と自覚、責任感を持ってプレーしたいと思います」
 
 また、副キャプテンは中澤佑二、栗原勇蔵、飯倉大樹、喜田拓也の4人に決定。初めて副キャプテンに就任した喜田は、「横浜F・マリノスの副キャプテンになることを誇りに思います。覚悟と責任を持ち、マリノスがより魅力的なチームになるよう全力を尽くします。マリノスに関わる全ての人が1つになり、良いシーズンにしましょう」と語った。