人気歌手のエド・シーラン (c)Imagecollect.

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25歳の歌手エド・シーランが、携帯電話を持っていないことを明かした。

エドは2015年12月に「みなさん、こんにちは。僕はしばらく、電話、Eメール、すべてのソーシャルメディアから離れることにしました。5年間素晴らしい日々を過ごしましたが、自分の目ではなく、スクリーンから世界を見ていると気づきました。どこかに行ったり、何かをしたりしなくていいこの機会を利用して、世界を旅して、自分が見逃したすべてを見ようと思います」と載せて、1年間活動を休止し、SNSの更新もストップしていた。今はSNSを再開している。

そんなエドはトーク番組「エレンの部屋」で「今も電話はないよ。新年の抱負として電話を手放したんだ」「iPadを買って、Eメールで済ませているよ。ストレスが本当に少ないね。朝起きて、人からの50個のメッセージに答えなくていいんだ。ただ起きるだけでいいんだよ」と話している。

依存性があって、他人からの影響を受けやすいSNSをときどき休むというセレブはいるが、エドは携帯電話自体を手放して、自分だけの時間を大切にしているようだ。