京都で織った慶弔両用「JAPANWORKS ふくさ」に新柄「淡墨桜」「雪椿」

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新しいライフスタイルを提案するデザインカンパニー、デザインフィル(東京都渋谷区)は、日本の技と美意識をベースに新たな視点でデザインしたプロダクト「JAPANWORKS」から、京都の機屋(はたや)で織りあげた「ふくさ」に新柄の「淡墨桜柄」「雪椿柄」を加え、2017年2月16日に発売する。

便利な両袖ポケット式。片側はマチ付き

「JAPANWORKS」は日本の技と美意識をベースとし、その美しい工芸を現代の技術とデザインでプロダクトにしていくプロジェクト。日本の伝統技を活かした祝儀袋や便箋、封筒などを展開している。

「JAPANWORKSふくさ」は、京都の機屋で織ったオリジナルの生地を使用。このほど新柄として「淡墨桜柄」「雪椿柄」をラインアップに加えることになった。

「淡墨桜」は蕾のピンク、満開の白、散り際の淡い墨色と花色が移ろう様を人の一生に見立てて美しく表現。「雪椿柄」は白とグレー、銀の糸で織り上げ、その表情の違いによって花の柄を上品に描いたという。

いずれも色味を抑えて品良く仕上げており、慶弔両用に使用できる。金封や招待状、数珠なども一緒に入れられる便利な両袖ポケット式。片側はマチ付きとなっており、厚みのある金封も収納でき汚れや角折れから保護できる

希望小売価格は2200円(税抜)。