ゾンビパニックの中で娘を守る父親に 写真:Press Association/アフロ

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 人気英俳優マーティン・フリーマン主演のゾンビ映画「Cargo(原題)」の世界配給権をNetflixが獲得したと、英Screen Dailyが報じた。

 ゾンビ化する伝染病に感染した男が、変異するまでの48時間の間に幼い娘の新たな保護者を探すため危険な旅に出るという物語。オーストラリアのヨランダ・ラムケ&ベン・ハウリングが、2013年に発表した同名の短編映画を自ら長編映画化。フリーマンが主人公アンディを演じる。オーストラリア製ホラー映画「ババドック 暗闇の魔物」のクリスティーナ・セイトンらが製作を務め、現在ポストプロダクションが行われている。

 本作で長編デビューを果たすラムケ&ハウリングは同サイトに対し、「私たちの初長編作品を名高いブランドのもと、オーストラリアで初めてのNetflixオリジナル映画として発表できることを非常に光栄に思います」とコメントを寄せた。なおNetflixから正式発表はされていない。

 フリーマンは、現在撮影中のマーベル映画「ブラック・パンサー(原題)」への参戦が決定している。