横浜FMの“新10番”齋藤学、キャプテン就任決定「自分の色を出す」

写真拡大

 横浜F・マリノスは15日、2017シーズンのキャプテンが日本代表FW齋藤学に、副キャプテンがDF中澤佑二、DF栗原勇蔵、GK飯倉大樹、MF喜田拓也に決まったと発表した。

 今月8日に横浜FMとの契約更新が発表され、背番号「10」を着けることが決まった齋藤が、キャプテンにも就任することとなった。同選手は以下のようにコメントしている。

「今シーズン、チームのキャプテンを務めさせて頂くことになりました。F・マリノスのキャプテンという、責任ある立場を務めることは自分自身の中で挑戦でもありますが、自分の色を出し、副キャプテンの選手たちや経験豊富な選手たちと共に、F・マリノスが強くなるためにチームを引っ張っていければと思っています」

「選手やスタッフ、会社やファン・サポーターの皆さんとともに、一体感の溢れるチームを目指し、F・マリノスに関わる全ての人たちと共に喜びを感じるために、これまで以上の強い覚悟と自覚、責任感を持ってプレーしたいと思います」

 また、副キャプテン就任が決まった4選手はそれぞれ以下のようにコメントしている。中澤、栗原、飯倉は昨季に続いての就任、喜田は新任となる。

■DF中澤佑二
「優勝までの道すじなどは問題ではない。大切なのは最初の一歩だ。さあ、行こう! Vamos!」

■DF栗原勇蔵
「他の副キャプテンたちと力を合わせ、キャプテンの学をしっかりとサポートし、より良いチームにしていけるよう努めていきたいと思います」

■GK飯倉大樹
「今年も副キャプテンに指名されたことを光栄に思います。新しい選手や若い選手も増えたなか、チームが良い方向に向かっていけるようにサポートできたらと思っています」

■MF喜田拓也
「横浜F・マリノスの副キャプテンになることを誇りに思います。覚悟と責任を持ち、マリノスがより魅力的なチームになるよう全力を尽くします。マリノスに関わる全ての人が1つになり、良いシーズンにしましょう」

https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/831672733394051073