写真提供:マイナビニュース

写真拡大

東京商工リサーチは2月14日、、2000年1月1日〜2016年10月31日までに倒産した法人17万9577社と生存企業131万2043社の社名を分析した「倒産企業の社名調査」の結果を発表した。

調査結果によると、社名の頭文字は、カタカナの「ア」が7203件で最も多く、以下、カタカナの「エ」、漢字の「大」が続く。アルファベットは「S」の412件、ひらがなは「み」の358件が最多だった。

社名(商号)をカナ読みすると、頭文字が「ア」で始まる企業が1万1442件で最も多く、以下、「シ」(1万1421件)、「タ」(1万726件)と続いた。「ヲ(を)」で始まる企業の倒産は1社、「ン(ん)」で始まる企業はゼロだった。

また、社名の文字数は「4文字」が最も多く、法人格では「前株(まえかぶ)」が4割を占めた。

倒産企業と生存企業を比較すると、文字数では「4文字」が3.8ポイント、法人格別では「前有限(まえゆうげん)」が5.8ポイント、倒産企業のほうがそれぞれ高かったという。

(辻)