Netflixロゴ

写真拡大

Netflixがコナミのビデオゲーム「悪魔城ドラキュラ(Castlevania)」をベースとしたオリジナルのアニメシリーズを製作することを発表した。米Indie Wireが報じている。

1986年に発売がスタートした「悪魔城ドラキュラ」は、ヴァンパイアハンターであるベルモント家の主人公が伝説的なドラキュラと戦うダーク・ファンタジービデオゲーム。Netflixは詳細を明かしていないが、米PolygonやIMBbによると、マーベルの大ヒットヒーロー映画『アイアンマン3』や、ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンらが豪華共演したアクション映画『RED/レッド』などを担当したウォーレン・エリスが第1シーズンの脚本を手掛けるという。

本作をプロデュースするアディ・シャンカル(『ローン・サバイバー』)は、自身のFacebookにて、「スーパー・バイオレントな"悪魔城ドラキュラ"のミニシリーズを、仲間のフレッド・サイバート、ケヴィン・クロンドと一緒に製作することになりました。ダークで風刺的で、ここ10年間で皆さんに向けて作られてきたヴァインパイア作品のイメージをひっくり返すことになるでしょう」とコメントしている。

また、製作を担当するワウ・アンリミテッド・メディアのアニメーター、マイケル・ハーシュはGlobe and Mailのインタビューの中で、本作は若い視聴者をターゲットにしており、今作が彼のスタジオにとって今後若者向けの作品を作っていく上でのプラットフォームになれば、と明かしている。

Netflixはシーズン1のPart1を年内に配信する予定だという。(海外ドラマNAVI)