主審の判定に激怒しピッチ脇のマイクを叩きつけたビリッチ監督に処分

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▽ウェストハムのスラヴェン・ビリッチ監督が、試合終盤の不適切な行為により処分を下された。イングランドサッカー協会(FA)が公式サイトで発表した。

▽11日に行われたプレミアリーグ第25節のウェストハムvsWBA(2-2)において、後半アディショナルタイムにCKからWBAのDFジョニー・エバンスがヘディングから同点ゴールを記録。CKに繋がる前のスローインの判定から怒りを露わにしていたビリッチ監督は、失点後に近くにあったマイクを地面に叩きつけ、マイケル・オリバー主審に対し猛抗議を行っていた。

▽FAは、試合終盤に不適切な行為があったとしてビリッチ監督を処分。さらに、19分には疑惑の判定でゴールを取り消されたことに抗議したアシスタントコーチのニコラ・ジュルセビッチ氏も退席処分となっており、両者に処分が下された。

▽なお、両者は16日の18時(現地時間)までに異議申立てが可能となっている。