2月12日(現地時間)に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)に、キャサリン妃とウィリアム王子が揃って出席した。キャサリン妃は「アレキサンダー・マックイーン」のフラワープリントのドレスで登場、ヘアはゆるやかなアップにまとめ、耳元には存在感を放つダイヤモンドのイヤリングが。

2010年から英国映画芸術アカデミー(BAFTA)の会長を務めるウィリアム王子だが、この2年間は授賞式を欠席していた。また、キャサリン妃の出席を巡っては「女優より目立ってしまう恐れがあるため、キャサリン妃は歓迎されていない」「ウィリアム王子は一人で出席する」といったゴシップが飛び交っていたが、無事に夫妻で出席の運びとなったようだ。

英国アカデミー賞は、『ラ・ラ・ランド』が作品賞ほか5部門を受賞。同作のエマ・ストーンが主演女優賞を受賞した。

※この翻訳は、抄訳です。

From Harper's BAZAAR UK