画像はヒュー・ジャックマンTwitterのスクリーンショット

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 俳優ヒュー・ジャックマンが、再び皮膚がんの治療を受けたことをTwitterで明かした。

 48歳のヒューは、2013年に皮膚の基底細胞がんと診断されてから、何度か手術を受けている。今回も鼻にばんそうこうを貼った写真をツイートし、非黒色腫皮膚がんが発見されたことを報告した。

 「また基礎細胞がんだ。頻繁な検診と素晴らしい医師たちのおかげで大丈夫。ばんそうこうをはがした状態よりも貼っている方がおおごとに見える。日焼け止めを忘れないように」とつぶやいている。

 ヒューは現在、3か月ごとに皮膚の検診を行っており、前回は肩の皮膚を切除。以前から検診の重要性を説いてきた。「がんという言葉を聞くとショックを受けるものだ。皮膚がんはオーストラリア人には珍しくない病気なんだ。僕らは子供の頃に日焼け止めを塗るように言われたことはないからね。診断されたときには落ち着こうとしたよ。基底細胞がんは対処するしかないんだ。がん細胞は育ってしまうから、取り除かなければならないんだ。僕は3か月ごとに検診を受けている。それが普通になった。医師にはきっと再発するだろうと言われている。でも、これが僕が背負うべき十字架なら、良い方だと思っている」とコメントしている。

 また、同じオーストラリア人女優のニコール・キッドマンが色白の人にスキンケアを提唱していることもたたえている。「セクシーで美しくあるためには、焼けた肌でなければという考えがなくなってきたのはうれしいよ。ニコール・キッドマンなんかは、とてもいい手本になってくれている。彼女はオーストラリアでの子供時代、いつも日陰にいてバカにされていた。でも、今では彼女を笑う人はだれもいないだろう」と言っている。(BANG Media International)