ハーフタイムでの戦術変更に手ごたえを感じるベンフィカ指揮官「うまくはまった」

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▽ベンフィカのルイ・ヴィトーリア監督が、14日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stのドルトムント戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが伝えている。

▽ホームにドルトムントを迎えたベンフィカは前半をゴールレスで終えるも、後半立ち上がりとなる48分にセットプレーからミトログルのゴールで先制点を奪取。その後はついあ点こそ奪えなかったものの、ドルトムントを相手に先勝した。

▽試合後の会見に出席したヴィトーリア監督は、ドルトムント撃破に満足感を示している。

「確かに、我々にとってはおいしい勝利だったね。ドルトムントは強敵であり、我々も警戒していた。前半はあまりよくなかったが、ハーフタイムで修正した部分が得点につながったと感じている」

「我々にとってはゴールへの近道はセットプレーだった。うまくはまったと思うよ。ただ、戦いは続いているし、ドルトムントもこのまま終わるわけはない。こちらももっと修正して次の試合に臨みたいと思っている」

「今日は我々がベストを尽くして勝利した。グループステージで圧倒的な攻撃力を見せたチームを相手に、こちらの守備は機能していた。特に守護神のエデルソンが素晴らしいセーブを見せたね。彼にはおめでとうと伝えたい」