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昭文社は2月14日、英語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)・韓国語・タイ語の5言語に対応し、物件や店舗の検索サイトで利用可能な地図配信サービスである「ACCESS MAPPLE Suite (アクセスマップルスイート)」のオールインワン・パッケージを、2017年2月に発売すると発表した。

新製品は、従来は日本語のみに対応していたACCESS MAPPLE Suiteを5言語に対応させたものであり、PCやスマートフォンから多言語での店舗検索が容易に可能とのこと。

検索機能と簡易CMS(物件管理システム)のパッケージであり、店舗検索に必要な多言語の地図や条件選択画面など、必要な機能を最初から全て盛り込んでいるという。 利用の際は、物件や店舗のデータを翻訳すれば検索サイトの制作が容易に可能としている。

掲載する店舗や物件のデータを直接管理できるサイトは同社が用意するため、データ管理のためのシステム構築は不要という。 なお、既存の管理ツールがある場合は連携も可能とのこと。

検索サイト・ページのヘッダ/フッタに加え、各機能のレイアウトや使用する機能の選択も含めてデザインフリーであり、Webサイト全体のブランド・イメージを損ねることなく検索機能を実装できるという。

また、現在地からの最寄店舗の検索も可能であり、土地勘を持たない訪日外国人旅行客に最適な店舗を案内できるとしている。

(山本善之介)