タラの声を務める加藤諒(左)と、主演の吉高由里子(中央)、レバの声を務めるあ〜ちゃん(右)/(C)NTV

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毎週水曜に放送中の「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)で、主人公・倫子(吉高由里子)にだけ見えるたらの白子をモチーフにしたキャラクター・タラの声を担当する加藤諒にインタビューを行った。

【写真を見る】タラ(左)とレバ(右)は倫子(吉高由里子)に「それじゃ駄目タラ!」など声をかける/(C)NTV

――お仕事のお話がきたときのお気持ちを教えてください。

声のお仕事にすごく興味があってやりたいなと思ってました。東村アキコ先生の大ファンで、「東京タラレバ娘」も読んでいたので、声で出演できることがうれしかったです。

――タラの役作りはしましたか?

男なので声が低いのでちょっと高めにしましたが、落差をつけたりとかいろいろ相談をしました。

以前、吉高由里子さんと向かい合わせで本読みをしたときに、吉高さんがタラの言葉に本当にイラッとされたようで、向こう側から僕の方まで突然グイッと迫ってきて超怖かったんです〜!(笑) 

でも吉高さんをイラッとさせられたのなら、役割としてはOKなのかなと思いましたね。

――レバの声を担当する、あ〜ちゃん(西脇綾香)の印象はどうですか?

ふんわりしていて、イメージ通りの方だなって思いました。広島弁が心地よい♪ Perfumeさんの主題歌「TOKYO GIRL」も踊ってみたいです!

――作品の見どころと意気込みをお願いします。

この作品では、自分から見ないようにしてきたものを見せつけられる部分がきっとあると思います。だから、そういった悩みがある方が、逃げずにちゃんと受け止めることで、恋愛がもっと楽しいものになるといいなと思います。

あと、顔芸が封印されるということで、声で表現する部分を見ていただきたいです! 皆さんが聞いてるときに僕の顔が浮かばないといいなぁ。自分を消そうと頑張ってます〜!