元セレソンのレアンドロは、献身的な守備でも貢献する。

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 今オフも多くの外国籍選手がJリーグにやってきた。ここでは、新シーズンのJ1を盛り上げてくれそうな注目の助っ人6人を紹介する。

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●レアンドロ/MF
(コリチーバ[BRA]→鹿島)
元ブラジル代表/1993年5月12日/177臓76
 
ブラジル代表にデビューした13年のボリビア戦で、いきなりゴールを決めたアタッカー。爛侫ア・ザ・チ ームの精神〞の持ち主で攻撃に没頭せず、献身的な守備でピンチの芽も刈り取る。
 
●ダビド・バブンスキー/MF
(レッドスター[SRB]→横浜)
マケドニア代表/1994年3月1日/178臓68
 
バルサの下部組織で培ったテクニックが売り。創造性豊かなパスも武器のひとつで、横浜では中村俊輔の後釜としてトップ下を任されそうだ。計り知れないプレッシャーに打ち勝てるか。
 
●ウエスクレイ/MF
(セアラ[ブラジル]→神戸)
ブラジル/1991年10月11日/173臓69
 
昨季はブラジル2部のセアラで左サイドハーフを主戦場に27試合・7得点と活躍した。最大の武器はドリブルだが、「パスもシュートも、ゴールに絡むプレーはすべて得意」。神戸躍進の鍵を握るひとりだ。
 
●ムサエフ/MF
(ナサフ・カルシ[ウズベキスタン]→磐田)
ウズベキスタン代表/1989年1月2日/183臓75
 
チームの補強ポイントだった“力強いボランチ”に合致する即戦力。技術が高く、中盤でバランスを取りながら前線にも顔を出す。新加入の中村とともに攻撃を組み立てられるか。
 
●クォン・スンテ/GK
(全北現代[韓国]→鹿島)
韓国代表/1984年9月11日/184臓85
 
昨季は全北現代のACL制覇に尽力。守備範囲の広さと反応スピードは世界水準の域にあり、韓国のトップリ ーグでナンバー1GKと評された。鹿島では、曽ケ端とのスタメン争いに注目だ。

●フレイレ/DF
(チャベス[ポルトガル]→清水)
ブラジル/1989年8月21日/187臓82
 
対人に自信を持つ屈強なDFだ。2月9日の松本とのトレーニングマッチでは、ボランチとして出場。激しい守備を見せるとともに、攻撃参加の際にはクロスバー直撃の強烈なヘディングシュートを放つなど、迫力満点のパフォーマンスを見せた。起用ポジションはCBもしくはボランチとなりそうだ。