長澤まさみと高橋一生が夫婦役に

写真拡大

 長澤まさみと高橋一生が、映像配信サービス「dTV」の新CM「ふたりをつなぐ物語」で共演していることがわかった。心温まるストーリーが展開されるCMのテーマは、“人と人とのつながり”。長澤と高橋は、宇宙ステーションと東京で暮らしている夫婦役に扮している。

 物語の舞台設定は、2020年の近未来。宇宙飛行士になる夢を実現させて宇宙ステーションに滞在する妻(長澤)と、東京の街で働きながら妻の帰りを待つ夫(高橋)の日常を映し出し、2人が「dtv」を利用して同じドラマを見ながら、チャットで会話する様子を描き出す。遠く離れた場所で暮らしながらも固い絆で結ばれた夫婦の物語を、世界的人気歌手ブルーノ・マーズのテーマソング「Talking To The Moon」が鮮やかに彩っている。

 「宇宙自体も以前に比べてより近い存在になっていて、遠くない未来に自分も出会うことができるようになるのかなと思いました」と語る長澤は、本CMで初の宇宙飛行士役に挑戦。無重力空間を浮遊する様を表現するため、8時間を超えるワイヤー撮影に挑んでおり「無重力に見えるように、体の動きを作らなければならなかったので、中々ハードな撮影でした(笑)」と話す一方、「衣装やセットも含めて、世界観が非常につくり込まれていたので、すんなり状況を受け入れて入り込むことができたかなと思います」と撮影を振り返っている。

 同じく高橋も「作品の中に没入できるようなアイテムがたくさんありました」とセットの完成度の高さに驚き「とても物語がしっかりしている素敵な作品と思いながら画コンテを読んでいました」と称賛。離れた場所で暮らす夫婦という設定上、現場では長澤と一緒に撮影することはなかったが「宇宙に関する本や辞典だったりが部屋の中にたくさんあって、離れた場所で待つ寂しさを感じることができたと思います」とコメントを寄せている。

 「dTV」の新CM「ふたりをつなぐ物語」は、特設サイト(http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0004060)で公開中。