トッテナム、逸材ウィンクスと2022年までの新契約締結!

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▽トッテナムは14日、U-21イングランド代表MFハリー・ウィンクス(21)と、2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

▽6歳からトッテナムのアカデミーで育ったウィンクスは、2014年12月に行われたELでトップチームデビュー。その後、昨年8月に行われたリバプール戦でプレミアリーグデビューを果たした同選手は、同年11月のウェストハム戦で初ゴールを記録するなど、今シーズンの公式戦25試合に出場している。豊富な運動量に加え、戦術眼とパスセンスに優れる若き逸材は、クラブを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督からも高い評価を受けている。

▽昨年9月に2021年までの新契約にサインしたばかりのウィンクスだったが、ここまでのパフォーマンスを評価するクラブがサラリーアップを念頭に置いた新契約を掲示し、今回のサインに至った。同選手は、幼少期から過ごすトッテナムとの新契約に喜びのコメントを残している。

「クラブとの新たな契約にサインできて嬉しいよ。このクラブに自分の将来を委ね、これからの数年のことを楽しみにしているんだ」

「今年は多くの出場機会を手にしているし、それはシーズン開幕前に望んだことだったんだ。だけど、フットボールは変わっていくものだし、個人的には仕事率を上げていきたい。今回の新契約は自分がピッチでうまくやれている証拠でもあるけど、今後も成長を続けていきたいと思っている」