ACLで鹿島と対戦するブリスベン・ロアーが昨季磐田でプレーした元ギリシャ代表DFパパドプーロスを獲得

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▽Aリーグのブリスベン・ロアーは14日、昨シーズンまでジュビロ磐田でプレーした元ギリシャ代表DFアブラアム・パパドプーロス(32)の獲得を発表した。

▽パパドプーロスは、オーストラリアのメルボルン出身。ギリシャのアリス・テッサロニキでキャリアをスタートさせると、オリンピアコスで長年プレー。その後は、トラブゾンシュポル、上海申花でプレーし、2016年5月に磐田に加入した。明治安田生命J1リーグでは13試合に出場し1得点を記録。しかし、昨シーズン限りで契約満了となり退団していた。

▽ギリシャ代表としても37キャップを記録しているパパドプーロスは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の選手登録に間に合ったとのこと。ブリンスベン・ロアーは今シーズンのACLに出場し、昨シーズンのJリーグ王者である鹿島アントラーズとグループEで同居。3月14日の第3節で対戦する。