イスラム教を勉強中のリンジー・ローハン (c)Imagecollect.

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女優のリンジー・ローハンが、アメリカに戻ってくるのが怖かったと明かした。

近年イギリスなどアメリカ国外で活動を行っているリンジーはイスラム教への興味を示していて、先月トランプ大統領がイスラム教徒の多い7カ国からの入国を一時的に禁ずる大統領令に署名したことでリンジーにも心理的な影響があったようである。

リンジーはニューヨークで英「デイリー・メール」紙とFacebook Live Q&Aセッションを行い、イスラム教にはすでに改宗したかと質問された。リンジーは「かなり長い時間コーランを勉強してきたの」「(勉強は)何かに改宗するためのプロセスよ。私はすべての宗教をリスペクトしているし、美しい宗教なの。私はすごくスピリチュアルな人よ。私が勉強してきたことなの」「一晩で改宗はできないわ」とコメント。さらにトランプ大統領の政策を受けて、「ここで起こっているすべてのことで戻ってくるのが怖かったわ。私の個人的な信仰が理由でね」と明かした。

とはいえ、リンジーはトランプ大統領について、「彼が大統領よ。私たちは彼に参加しなくてはいけないわ」と平和的な方法を望んでいると話し、トランプ大統領にはトルコがどれだけ難民を受け入れているか実際に見て知ってもらい、アメリカに何ができるか考えてほしいとコメントしている。