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元フィギュアスケート選手の村主章枝(36)が、14日に放送された日本テレビ系バラエティ特番『好きになった人15 芸能人がバレンタインに本気の告白SP』(21:00〜22:54)で18年ぶりに男性とデートをした。

大学1年生のときにデートしたのが最後という村主は、20個の質問で性格を判別するディグラム診断で理想の相手を見つける企画「運命の赤い糸」に登場。デート相手として38歳の飲食店経営者が選ばれ、2人はディグラム診断を開発した木原誠太郎氏がプロデュースしたアウトドアデートへ。スーパーマーケットで買い物をし、一緒に料理を作り、花火を楽しむという1日を楽しんだ。

デートの中で、村主は「恋愛すると少し女らしくしなきゃとか…。日々ガサツさを反省して生きてる。でも、恋愛するとそこが少しは修正されるから、その方がいいなって」と本音を打ち明け、現在の振付師の仕事についても「自分がオリンピックでメダルがとれなかったら、自分が振り付けした作品で選手がオリンピックでメダルとってくれたら一番いいなと思うし、それが私の目標」と語った。

いい雰囲気の2人だったが、スタジオでのマッチングタイムでは、相手の男性は村主とこれからもデートしたいと希望したが、村主は希望せずカップリング不成立。村主が「一番気になったのはスーパーマーケットの買い物。食べ物の嗜好がちょっと違ってしまって…」と理由を話すと、見守っていたRIKACOは「好きな人のために変えられることもある。初めて会った人ですべてが合う人なんて絶対にいないから、80%くらい素敵だなと思ったら思い切って飛び込んでほしい」とアドバイスを送った。