トランプ大統領に言いたいことは? レナ・ダナムへ5つの質問

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ドラマ『Girls』の生みの親であり、プロデューサー兼女優のレナ・ダナム。

『Girls』が世界的ヒットとなり一躍時の人となってからも、ファッション誌で太めのボディを披露したり、処理していない脇の下で授賞式に現れたりと、変わらずマイペースを貫いています。

いつも自分に正直に「楽しい」と思うことを追及しているレナが、73個の質問に答える『Vogue』のインタビューに登場。そのなかから彼女の魅力が詰まったものをピックアップしてみました!

Q.何をするのがいちばん好き?

A.本を読むのも書くのも大好き!「The Great Gatsby」は長すぎて途中でギブしちゃうけど(笑)。


女優、プロデューサーとしてだけでなく、脚本家・エッセイストとしても活躍するレナ。

自身の体験を綴った『Not That Kind of Girl(邦題:ありがちな女じゃない)』はニューヨークタイムズベストセラーで2位にランクインするほど、執筆家としても才能を発揮しています。

ライターとしての活動は、すべてが自分の手のなかにあるような感覚を味わえるけど、書く作業をしている間はずっと孤独。

とも話すレナ。読書も大好きで、お気に入りはレオナルド・ディカプリオ主演で映画化もされた『The Great Gatsby』。でも長すぎてまだ読み終わっていないのだそう。

Q.レッドカーペットで着たいお気に入りのドレスは?

A.「Giambattista Valli(ジャンバティスタ ヴァリ)」のピンクのバースデーケーキドレス。

誰が何と言おうと好きなものは好き! ファッションでもその姿勢は変わらないレナ。

いちばんのお気に入りは、2014年のエミー賞の授賞式で着ていたGiambattista Valliのピンクのバースデーケーキ風ドレス。ちなみにレナはどんな時でもブラをしない主義。いつだって自然体なのです。

Q.ガールズナイトに有名人を呼ぶとしたら誰にする?

A.アリアナ・グランデとドロシー・パーカー(アメリカの詩人1967年没)。

トレンドにも敏感だけど、古き良き時代ものも大切にする。そんな絶妙なバランス感覚は格好よくて真似したくなります。時代を上手くキャッチしながらピントくるものを取り入れるセンスを磨きたい。

Q.トランプ大統領に聞いてみたいことは?

A.「自分の娘が社会からリスペクトされてていねいに扱われているのと同様に、すべての女性もそのされるべきだって思いますか?」

どんなときも自分の主張を貫き、女性の自由や権利を大事にしてフェミニズムを叫ぶレナらしい、鋭い質問です。

Q.いちばん恐ろしいと感じることは?

A.他人から誤解されること。

いつもオープンに自分をさらけ出すレナだけど、心の奥底では人から誤解される恐怖を抱いています。自分の「弱さ」もオープンに話すレナだからこそ、多くの女子が彼女の発信するメッセージに共感するのかも。

ドラマ『Girls』でレナ演じるハンナのセリフ

I'm Hanna forever.(私は誰が何といったって永遠にハンナよ)

の通り、レナは自分であることを偽らない。太目のボディだって愛おしい。堂々と胸を張って「これが私」と言い切る強さと抜群のユーモアのセンスを持っている。

『Girls』が大ヒットした要因は、レナ自身の魅力にあるのかもしれません。

[YouTube]

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