群馬、開幕前に2選手が負傷…“10番”マテウスと坪内秀介が全治約3カ月

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 ザスパクサツ群馬は14日、ブラジル人MFマテウスが右大腿二頭筋肉離れ、DF坪内秀介が右ひざ内側半月板損傷で、それぞれ全治3カ月の見込みと診断されたことを発表した。

 両選手はともに練習中に負傷。群馬は26日に明治安田生命J2リーグ第1節でV・ファーレン長崎と対戦するが、開幕まで2週間を切ったところで2選手が離脱を強いられることになってしまった。

 マテウスは1989年生まれの27歳。昨年1月に群馬への完全移籍加入が決まり、背番号「10」を着けてプレーしている。昨季は明治安田生命J2リーグで16試合に出場した。

 坪内は1983年生まれの33歳。ヴィッセル神戸やコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)、大分トリニータ、大宮アルディージャ、アルビレックス新潟、ジュビロ磐田でのプレーを経験し、2016シーズンから群馬でプレーしている。加入1年目の昨季はキャプテンを務め、明治安田生命J2リーグで34試合出場2ゴールを記録した。