テクノロジーアートの祭典「MEDIA AMBITION TOKYO(メディア アンビジョン トーキョー)」を開催中

写真拡大

六本木ヒルズ展望台 東京シティビューでは、2月から3月にかけて、絶景と共に楽しめるさまざまな企画を用意。3月12日(日)までの期間は、今年で5回目を迎えるテクノロジーアートの祭典「MEDIA AMBITION TOKYO(メディア アンビジョン トーキョー)」を開催中だ。

【写真を見る】会場内に入ると目に飛び込むのが、WOWによる景色と融合した圧巻の体験型展示!/WOW 作品名:TOKYO LIGHT ODYSSEY : future by LEXUS

同祭典は、東京シティビューをはじめ都内各所を舞台に開催。メイン会場である東京シティビューでは、展望台全体を使った先進的なデジタルアートを体感できる。

注目は、デジタルネイチャーを提唱する落合陽一氏や、デザインとエンジニアリングを横断するTakram、世界的なメディアアートのイベント「アルスエレクトロニカ」にも出展した脇田玲氏・小室哲哉氏ら、さまざまなジャンルの第一線で活躍するアーティストの展示作品。ダイナミックな景色との融合も見どころだ。

これら最先端のアートの他、映像やパフォーマンス、トークショーなども開催。都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提示するテクノロジーアートの祭典となっている。【ウォーカープラス編集部/Raira】