14日、中国北京市の空気重汚染応急指揮部弁公室は、1〜3日間連続で重大な汚染が予測される場合に発令される「黄色警報」を出した。

写真拡大

2017年2月14日午前10時、中国北京市の空気重汚染応急指揮部弁公室は、1〜3日間連続で重大な汚染が予測される場合に発令される「黄色警報」を出した。

北京市はここ数日青空が続いていたが、14日から空気質が重度汚染水準へと悪化し、15日も継続、16日正午前から改善へ向かうとみられる。

中国メディアの国際在線は、予期せぬ「黄色」のバレンタインデーが到来したと伝えている。(翻訳・編集/柳川)