『【劇場版】嘆きの王冠 〜ホロウ・クラウン〜』特典ポストカード

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ウィリアム・シェイクスピアによる英国の王冠をめぐる壮大な争いを、英BBCが2012年より映像化した一大プロジェクトが、『【劇場版】嘆きの王冠 〜ホロウ・クラウン〜』として劇場公開される。その劇場特別鑑賞券が、本日2月14日(火)からポストカードセットの特典付きで上映劇場窓口にて発売開始となった。

7エピソードから成るこの歴史大作が取り上げるのは、リチャード二世、ヘンリー四世、ヘンリー五世、ヘンリー六世、リチャード三世の時代。そして、ベネディクト・カンバーバッチ、ベン・ウィショー、トム・ヒドルストン、ジェレミー・アイアンズ、ジュディ・デンチ、パトリック・スチュワート、ジョン・ハート、ジュリー・ウォルターズ、アンドリュー・スコットといった、人気・実力ともに高い英国俳優たちが出演し、重厚な歴史ドラマを繰り広げる。

7枚綴りの特別鑑賞券は10,500円(税込)。当日窓口の一般料金が1,800円のところ、これを使えば一作品あたり1,500円で観賞可能。さらにこの特別鑑賞券購入者には、ベネディクト、ベン、トムらのポストカード5枚セットをプレゼント。

上映予定などは下記の通り。

<『【劇場版】嘆きの王冠 〜ホロウ・クラウン〜』>
【劇場】
4月8日(土)〜 シネ・リーブル梅田(http://www.ttcg.jp/cinelibre_umeda/)にて先行公開
6月17日(土)〜 ヒューマントラストシネマ渋谷(http://www.ttcg.jp/human_shibuya/)にて一挙公開

【各エピソード概要】
■『リチャード二世』(148分間)
監督:ルパート・グールド 脚本:ルパート・グールド、ベン・パワー
出演:ベン・ウィショー、ロリー・キニア、パトリック・スチュワート ほか
リチャード二世(ベン・ウィショー)は、いとこのヘンリー(ロリー・キニア)の決闘の立会いで彼を諌めて国外追放を命じる。ヘンリーの父親が亡くなり遺産を国のために没収するリチャード二世のもとへ、相続権を主張して戻ってくるヘンリー。ヘンリーの支持層は王冠も彼が継承すべきだと行動に出るが...。

■『ヘンリー四世 Part 1』(120分間)
監督:リチャード・エア 脚本:リチャード・エア
出演:ジェレミー・アイアンズ、トム・ヒドルストン、サイモン・ラッセル・ビール ほか
ヘンリー四世(ジェレミー・アイアンズ)の悩みの種は、放蕩息子のハル王子(トム・ヒドルストン)。しかも、リチャード二世から正当な王位後継者とされていたエドムンド・モーティマー側を援護するハリー・パーシー、その父ノーサンバランド伯らはヘンリー四世に対して反乱を起こす。

■『ヘンリー四世 Part 2』(121分間)
監督:リチャード・エア 脚本:リチャード・エア
出演:ジェレミー・アイアンズ、トム・ヒドルストン、サイモン・ラッセル・ビール ほか
父ヘンリー四世の軍に参加してホットスパーを倒したハル王子だったが、ロンドンに戻るとフォルスタッフら悪友との関係は昔のまま。そんな折、病気で倒れた父と死ぬ直前に和解し、ヘンリー五世としてその後を継ぐ。ヘンリー五世誕生を知ったフォルスタッフは恩恵を受けようとお祝いに駆けつけるが...。

■『ヘンリー五世』(139分間)
監督:テア・シャーロック 脚本:テア・シャーロック、ベン・パワー
出演:トム・ヒドルストン、ジョン・ハート、ジュリー・ウォルターズ ほか
放蕩息子から立派な王へと成長したヘンリー五世。フランスからの挑戦を受け、同国遠征を決意する。

■『ヘンリー六世 Part 1』(117分間)
監督:ドミニク・クック 脚本:ベン・パワー
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、アンドリュー・スコット、トム・スターリッジ ほか
ヘンリー五世の死後、ヘンリー六世(トム・スターリッジ)が成人するまでグロスター公が摂政を務めていた。サフォーク伯の企みでマルグリット(ソフィー・オコネド)を妻に迎えた気弱なヘンリー六世は、彼女の尻に敷かれることになり...。

■『ヘンリー六世 Part 2』(129分間)
監督:ドミニク・クック 脚本:ベン・パワー
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、アンドリュー・スコット、トム・スターリッジ、ルーク・トレッダウェイ ほか
ヘンリー六世は、正当な後継者だと主張するヨーク家に王位を引き継ぐ決意をする。しかし、息子が受け継ぐはずの王位を捨てた王の決断に妻のマルグリットは激怒し、自ら軍を率いてヨーク家と対決することに。

■『リチャード三世』(135分間)
監督:ドミニク・クック 脚本:ベン・パワー
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、アンドリュー・スコット、ルーク・トレッダウェイ、ジュディ・デンチ ほか
エドワード五世として即位した兄の座を虎視眈々と狙う弟リチャード(ベネディクト・カンバーバッチ)は、邪魔者を次々と消していく。その恐ろしい行動は母親からも呪いの言葉を投げかけられ、念願叶ってリチャード三世となった後も彼には平穏な日はやってこないのだった...。

(海外ドラマNAVI)