「授賞式の主役」と絶賛されたニコール・キッドマン/写真:SPLASH/アフロ

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現地時間2月12日にロンドンで英国アカデミー賞授賞式が行われ、今年もスターたちがレッドカーペットでドレス姿を競い合った。英紙デイリー・メールが、今年のベストドレッサーとワーストドレッサーを特集している。

【写真を見る】エマ・ストーンのキュートで流行をバッチリおさえた着こなし/写真:SPLASH/アフロ

まず、今年のベストドレッサーとしてあがっているのがニコール・キッドマン。「蝋人形のようだ」とか「ボトックス過剰」とか最近は外見をけなされることが多いニコールだが、今回は一気に汚名返上。プランジネックの細身のロングドレスを着たニコールは「授賞式の主役」「最大限に彼女の体の線をいかした美人ドレス」と大絶賛された。

もう1人ベストドレッサーにあげられたのはエマ・ストーン。シースルー素材に光る刺繍が施されたミディ丈のドレスとパンツのツーピースは「グラマラスだがキュート」「トレンディで人目をひく」と評価されている。

一方、不名誉なワーストドレッサー・リストのトップに選ばれているのがカトリオーナ・バルフェ。ヒッピー風のファッションを意識したような多色使いのゆったりとしたロングドレスは「彼女にはまったく似合わず、目が痛くなるようなひどい衣装」と酷評された。

また、同じく大胆な多色使いとプリント使いのドレスに挑戦したエディス・ボウマン。「幻覚を見ているようなカラフルな柄のドレスが、彼女が持つ抜群のプロポーションを台無しにした」とこちらも厳しい評価。

ナオミ・ハリスの、ウエストに大きな造花がついたシフォンのフリル使いのドレスも、「いつものグラマラスな彼女はどこにいったのだろう。暗い場所で衣装を選んだのか?」と疑問視されている。【UK在住/MIKAKO】