ブライアン・シンガー監督 写真提供:アマナイメージズ

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 「X-MEN」シリーズを手掛けるブライアン・シンガー監督が、テレビドラマ版「X-MEN」のパイロット版の演出を手掛けると、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

 同作は米FOXが準備中のタイトル未定の新ドラマで、自分の子どもたちがミュータントであることに気づいた両親を主人公としたアクション・アドベンチャー。「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」「銃弾の副作用」のマット・ニックスがパイロット版の脚本を執筆している。

 シンガー監督は、「X-メン」(00)から最新作の「X-MEN:アポカリプス」まで、映画版「X-MEN」シリーズ計6作品のうち4作品でメガホンをとっている。ドラマ版ではマット・ニックスらと製作総指揮に名前を連ねるだけでなく、パイロット版を自ら演出することにしたようだ。シンガー監督は、これまでに「Dr. HOUSE」や「バトル・クリーク 格差警察署」などのテレビドラマでも演出を手掛けた経験がある。なお、映画ではジュール・ベルヌ原作の映画版「海底二万里」の準備中だという。