© JUNPEI SHIMOTSU

3次元の女の子に恋してキモヲタから抜け出そうとがんばる脱出ゲーム『脱出ゲーム キモヲタからの脱出』。

アプリタイトルのインパクトがやばいですよね。即ダウンロードしちゃいました。

アプリレビューはこちら→ 3次元に恋してしまったキモヲタが頑張る異色の脱出ゲーム

そんなインパクトのあるアプリを作った開発者さんに、「アプリ開発事情」を色々と聞いてみました。

なぜ、キモヲタを主人公にしようと思ったんですか?

開発者S:
たまたま同窓会で会った筋金入りのヲタクが「彼女ができない!どうせ俺は結婚できない!」と嘆いていたのがきっかけです。また、以前からツイッター上の知人のヲタク特有の喋り方が面白いと思っていました。キモヲタは、ボキャブラリーが豊富な上にいちいち面白いんです。彼らには申し訳ないですが、「キモヲタはウケる!ネタになる!」と思いました。


「キモヲタ」と「オタク」の違いってなんですか?

開発者S:
気持ち悪いことですね。現実が見えていないのがキモヲタです。ほとんどの場合彼女が画面から出てきません。

キモヲタに対してなにか思い出がありますか?

開発者S:
同窓会で会った彼(キモヲタ)は、学生時代に時間の許す限りライトノベルを読んでいました。表紙が折れないように本を10cmほどしか開かず読んでいたり、他人が触ったり本が傷ついたりすると奇声を発していました。あと喋るときにちょっとフゴフゴしてます。

JKマミちゃんってモデルとなった人がいるんですか?

開発者S:
具体的なモデルはいません。キモヲタが好きな女の子の特徴として、「絶対領域・パッチリとした目・貧乳」などがあります。更に、ロリコンという大前提もあります。以上のデータから特徴を絞り、JKマミちゃんは誕生しました。(モデルが幼女すぎるとアプリ的にまずいというのも加味してます)黒髪ボブは作者の趣味です。


結果、キモヲタを本気で好きになれますか?

開発者S:
客観的に見るだけなら好きです。それ以上はないです。

こんな人にやってほしいという願いはありますか?

開発者S:
誰にでも楽しんでもらいたいですが、やはりこれを見ているキモヲタの方には必ずやっていただきたいです。リア充の人たちもバカにしながら楽しんでもらいたいですね。

このアプリを魅力をお願いします!

開発者S:
このアプリは脱出ゲームですが、ストーリーやヲタクの顔面や動きに力を入れました。タップする度にいちいち喋るキモヲタのセリフには注目して欲しいです。ヒントの言葉も手を抜かず、気持ち悪くしてみました。誰でも楽しめる難易度と面白さだと思います。インストールして損はしないと思うので是非プレイしてください!

色々お答えいただきありがとうございました!
そんな開発者さんの作ったアプリ『脱出ゲーム キモヲタからの脱出』、ダウンロードは下のボタンから!