3位から1位は、18日のゼロックス杯で発表される。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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 Jリーグは14日、Jリーグマスコット総選挙の結果を発表した。今回は49位から40位までが公開され、以下の順位となった。
 
40位:フリ丸(横浜FC)
41位:ヴェルディ君(東京ヴェルディ)
42位:ライカくん(カターレ富山)
43位:ギラン(ギラヴァンツ北九州)
44位:伊予柑太(愛媛FC)
45位:ミナモ(FC岐阜)
46位:レディア(浦和レッズ)
47位:湯友(ゆうと)(ザスパクサツ群馬)
48位:ガイナマン(ガイナーレ鳥取)
49位:Jリーグキング(Jリーグ)
 
 最下位はJリーグのマスコットである「Jリーグキング」。昨年は39位中37位だったが、無念にも最下位に陥落した。また、浦和のマスコット「レディア」が46位に。観客動員数ではJ1トップの浦和だが、マスコット総選挙は苦戦しているようだ。とはいえ、レディアは昨年39位中最下位で、むしろ健闘したと言えるのかもしれない。
 
 なお、15日は39位から30位まで、16日は29位から20位まで、17日は19位から4位までが、JリーグTwitterアカウントにて発表。3位から1位は、18日に行なわれるゼロックス杯のハーフタイムに発表される。