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三菱自動車は14日、スイス・ジュネーブで3月7〜19日の期間に開催される「第87回ジュネーブ国際モーターショー」で世界初披露する新型コンパクトSUVの車名を「エクリプス クロス」に決定したと発表した。

この車名は、新型コンパクトSUVがクーペSUVであることから、1989年に米国で発売され、好評を博したスペシャリティクーペに使用された「エクリプス」の名前を採用し、クロスオーバーの略である「クロス」と組み合わせたもの。「エクリプス」は天文現象の「日食」を意味する英語だ。

「エクリプス クロス」はコンパクトSUV「ASX」(日本名「RVR」)とミッドサイズSUV「アウトランダー」「アウトランダー PHEV」のクロスオーバーSUVラインアップに新たに加わるクーペSUV。ウェッジさせたベルトラインとボディサイドを貫く強いキャラクターライン、前傾を強めたリヤウインドウ、ロングホイールベースでありながら短いリヤオーバーハングといったプロポーションにより、シャープで躍動感のあるクーペSUVフォルムを実現したという。大きく張り出した前後フェンダーにより、アスリートの筋肉のような塊感のある力強さを表現し、ダイナミックでスポーティなデザインとしている。

(木下健児)