ドラマ「ボイス」暴力的な描写で苦情相次ぐ…放送通信審議委員会の審議対象に

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放送通信審議委員会が、OCNドラマ「ボイス」に対して審議を行う。

本日(14日) 放送通信審議委員会の関係者によると、15日に開かれる小委員会で苦情を受けた「ボイス」を案件に取り上げ、放送審議規定第36条(暴力描写)、第37条(衝撃嫌悪感) をめぐり審議する。

「ボイス」は俳優チャン・ヒョクと女優イ・ハナの熱演を受け、視聴率5.2%を記録するなどそれなりの成果を出しているが、残忍な犯罪事件が赤裸々に描写されて不快だという視聴者の指摘も相次いでいる。