バニシング・スプレーが2シーズンぶりに再導入

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 Jリーグは14日、2017シーズンよりJリーグが主催する全ての公式戦において、バニシング・スプレーを導入することが決定したと発表した。バニシング・スプレーは2015シーズンに導入されたが、一部製品に液漏れが発生することが判明したため、同年10月に使用が中止された経緯がある。Jリーグは今回のバニシング・スプレー再導入にあたり、「本件は、一時的な境界線やマークを視覚化することで、リスタートの短縮化等、スピーディーかつエキサイティングな試合展開の実現を目的としています」と説明した。