「やっぱり手作り」20代男性に聞いたバレンタインで嬉しくなるポイント

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

今日はバレンタインデー。特にカノジョがいる男性は、クリスマスや誕生日などのイベントの中で、バレンタインデーを1番楽しみにしていることが多いんですって。

そんなカレを、ぜひとも喜ばせたいですよね!そこで今回は、男性がバレンタインデーで喜ぶポイントをご紹介します。

■1.高級チョコレートより手作りが嬉しい

「年上のカノジョからのプレゼントはいつもブランド品ばかり。もちろん嬉しんだけど、バレンタインデーも高級チョコレートなのかな?と思っていたら、手作りだった。それがめちゃくちゃ嬉しかったんだ」(23歳/男性/美容関係)

誕生日プレゼントの場合は、「本当に欲しいもの」を贈ってほしいという人もけっこう多いです。しかしバレンタインデーには、心がこもっている感じがするものが嬉しいという男性が多いよう。ブランドのチョコレートも大人で素敵ですが、本命にはやっぱり手作りチョコがいいのでは?ただ片想いの場合は重くなり過ぎないように、手作りじゃなくあえて大人なブランドチョコにするのもアリだと思います。

■2.手料理後のデザートが嬉しい

「チョコレートだけをもらうより、手料理を食べさせてもらった後に、デザートとしてチョコレートケーキを出してもらったのがすごく嬉しかったな。特別な日って感じがする」(25歳/男性/飲食)

手料理を振る舞われると、チョコレートだけより特別感が増すそうです。ただ普段から手料理をふるまってあげている場合は、いつも通りになってしまうということもあるでしょう。そんな方は、お品書きを作ってお店っぽくしたり、コースのように順番に料理を出したり、遊び心を取り入れてみてはいかがでしょう?普段とは違う、ちょっと特別な雰囲気をカレもきっと楽しんでくれるはずです。

■3.「コンビニチョコ」からの、サプライズで「手作りチョコ」

「バレンタインデーに、時間なくて作れなかったって言って、カノジョからコンビニのチョコレートをもらったことがあるんだ。でもその日の帰り、本当はこっちって言って手作りチョコを渡された。びっくりしたしすごく嬉しかったよ」(26歳/男性/運送)

最初に何も渡さないと、カレがサプライズを予測してしまう可能性があります。「忘れたフリしているけど、最後にチョコくれるんじゃないかな?」というふうに。でも最初に市販のチョコレートを渡してしまえば予測されることはないので、サプライズでカレを喜ばせることができるのではないでしょうか。最初はちょっとガッカリさせたほうが、後で喜びが増すので、ダミーのチョコは手抜き感のあるものにしておくのがおすすめです。

■4.ニガテな甘い物の代わりに「おかずタルト」

「オレは甘い物がニガテ。元カノたちは、コーヒーやお酒をプレゼントしてくれたり、お菓子の代わりに料理を作ってくれたりしたんだ。それも良かったんだけど、今のカノジョが中にグラタンを詰めたタルトを作ってくれて、なんかすごく嬉しかった。見た目がお菓子っぽいのって意外と嬉しい」(28歳/男性/IT)

タルト台やパイ生地を使えば、甘い物がニガテなカレにもお菓子っぽい料理をプレゼントすることができます。カレシが甘い物がニガテだと、バレンタインデーは張り合いがないと思う方もいるかもしれませんが、工夫次第でいくらでも、バレンタインっぽさを楽しみつつカレに喜んでもらえますよ!

■おわりに

男性にとってバレンタインデーのチョコレートは、「男としてイケている証し」みたいなものなのかもしれません。ぜひそんな証しを楽しみにしている大好きなカレに、ステキなバレンタインデーを過ごさせてあげてくださいね。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)