防弾少年団、新曲「春の日」MV再生回数1200万回を突破…K-POPアイドル史上歴代最短記録を更新

写真拡大 (全2枚)

防弾少年団がカムバックと同時にK-POPアイドルの歴史を塗り替えた。

防弾少年団の新曲「春の日」のミュージックビデオは13日0時、YouTubeのBig Hitエンターテインメント公式チャンネルを通じて、公開後34時間で再生回数1200万回を突破した。この記録は、これまでのK-POP男女アイドルを合わせて最短記録に値する。

ミュージックビデオには、美しい風景と雪国列車の中でジョングクとメンバーたちが出会う過程が描かれている。これに先立って「花様年華」の3部作シリーズを成功させた防弾少年団は、前作につながるストーリーを通じて、人々に温かい慰めと希望のメッセージを伝えており、しっかりとしたアルバム構成を作り上げた。

防弾少年団は13日「WINGS外伝:You Never Walk Alone」をリリースし、タイトル曲「春の日」で韓国の8つの音源配信リアルタイムチャートで1位を獲得し、「Not Today」など収録曲も上位にランクインするなど、音源チャートを席巻した。

米iTunesのメインチャートであるSong Chartでは、タイトル曲「春の日」が8位、「Not Today」が11位、「A Supplementary Story」が20位、「Outro:Wings」が30位にランクインした。