寒い日に火で暖を取るハトの群れ

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野生の動物は火を恐れるというが、都会で暮らしていると恐怖心も薄れるのか、火で暖を取っているハトの群が話題を呼んでいる。

冬にはマイナス20度にもなるというシカゴ。そんな寒さに耐えきれないのか、ハトたちはシカゴ・デイリーセンターにある、戦没者を弔うために常時火が焚かれてある広場で暖を取っており、40年以上続いている冬の光景だという。

ネットでは「寒いのは我慢できないよね」「まるで自分から料理されに向かっているようだ」「ハトはひょっとして自分たちのことを鳥だと思っていないのでは」「そのうち火を持ち運んで火事の原因になったりするかも」といった様々な感想があるようだ。