“強い女性”が続々登場するのも新たな魅力 (C)2016 Paramount Pictures and Revolution Studios. All Rights Reserved.

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 「ワイルド・スピード」シリーズのビン・ディーゼル、「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のドニー・イェン、「マッハ!」シリーズのトニー・ジャーらが結集し、型破りなエージェントの活躍を描く人気シリーズの第3作「トリプルX 再起動」の特別映像が、公開された。

 エクストリーム・スポーツ界のカリスマであるザンダー・ケイジ(ディーゼル)が再び国家安全保障局(NSA)の極秘エージェントに抜てきされ、「パンドラの箱」と呼ばれる軍事兵器の争奪戦に身を投じる。

 15年ぶりにケイジを演じるディーゼルは、「新生トリプルXはひと味違う。予測不能な集団だ。トリプルXから目が離せなくなるよ」と自信たっぷり。「この作品では自らチームを育てようとするんだ。チームを大事にする。そこも大きな違いだ。1作目では彼は孤独な一匹狼だった。この15年間で彼は他人を信頼することを学んだ。リーダーとして重要な資質だ。チームを組むことで相乗効果を上げる。そこが面白いところだよ。はみ出し者ばかりが集まってチームとして働くんだ」と第1作との違いを解説する。

 映像中にはアクションシーンもふんだんに盛り込まれており、ケイジがスケボーをかっ飛ばし、バスの車体を滑るさまや、バイクで波乗りするシーン、最強の敵ジャンに扮したイェンがアクロバティックな空中蹴りや、目にも止まらぬ突きを繰り出すさまなどが確認できる。そのほか、キーキャラクターを演じたルビー・ローズやディーピカー・パードゥコーンらが「超能力はないけど、彼らはスーパーヒーローよ」(ローズ)、「体制が信用できないとき、監視システムを監視してくれるのがトリプルXよ」(パードゥコーン)と語っている。

 「トリプルX 再起動」は、2月24日から全国公開。