DCMブランド「新生活/ランドリーグッズ」

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春は新しい出会いが多い。第一印象を決めるのはズバリ清潔感だ。毎日着る服はちゃんと洗いたいもの。洗濯の道具は洗濯機と洗剤だけではない。汚れた服を分別するバスケット、干すのに欠かせない角ハンガー、ワイシャツやズボンの仕上げに使うアイロン台――。花粉症や突然の雨、PM2.5、防犯対策で部屋干しをするなら、専用のアイテムもほしい。

ホームセンター最大手のDCMホールディングス(東京都品川区)のプライベートブランド「DCMブランド」。そのランドリーグッズは、「もっと早く買えばよかった!」といいたくなるほど、利用者目線のアイデアを取り入れた優れモノぞろいだ。

汚れた衣類を分別・保管するのに便利なラック

「DCMブランド ランドリーラック」(税別3980円、以下同)は、狭い洗濯機置き場を有効に活用できるアイテムだ。バスケットを置くことが可能なワイヤーバスケットホルダー、洗剤や洗濯ボールを置ける棚板、色移りさせたくないワイシャツを分けるのに好都合なハンガーバーが付いている。背面の筋交い(すじかい)と脚に付いているアジャスターは、万が一のぐらつき防止に効力を発揮する。

「DCMブランド ランドリーバスケット」は丈夫で握りやすいバスケット。ホワイト・ブルーの2色展開で、サイズはM(498円)とL(598円)がある。

丈夫で使い勝手のいいアルミ製角ハンガー

プラスチック製の角型ハンガーは雨や紫外線にさらされると劣化が早い。アルミ製は軽くてサビにくいものの、スチール製やプラスチック製と比べるとややお高め。DCMブランドはアルミ製角ハンガーをお手ごろ価格で提供している。

「DCMブランド 外干ししても割れにくい アルミ角ハンガー」は、フレーム部にアルミニウム合金、ジョイント部とキャッチ部、ピンチにポリカーボネートを採用している。耐熱性や耐候性に優れ、屋外使用につきものの変形、変色、劣化を起こしにくい。耐衝撃性はABS樹脂の5倍、塩化ビニール樹脂の10倍あり、非常に割れにくい。それでいてプラスチック製並みの軽さだ。32ピンチが1280円、42ピンチが1480円、52ピンチが1980円。

「DCMブランド 竿に掛けやすい アルミ角ハンガー」は、掛けやすさ・干しやすさ・取り込みやすさの3拍子がそろった、家事の時間を短縮できるアイテム。キャッチフックの開いた状態で物干し竿に引っ掛け、ハンガーの重みでキャッチが自然に閉じる。ハンドル部分は持ちやすいM字形状。さらにドアフックを内蔵しており、ドアや鴨居に水平に掛けられる。24ピンチが998円、32ピンチが1280円、42ピンチが1480円、52ピンチが1980円。

両商品のピンチは、留め具の付け根をつまむことで位置が変えられる。逆Y字形に吊られており、つまんだ洗濯物を取り入れるときに口が開きやすい。洗濯物をしまう作業はなんとなく気が進まないもの。DCMブランドのアルミ製角ハンガーなら手間と時間を軽減できるはず。

どのピンチ数を選ぶべきか悩むところだが、風が通りにくいと乾きが遅くなることを踏まえれば、一人暮らしであっても余裕のある52ピンチを買っておきたい。大は小を兼ねる。

ベランダ並みのスペースを作れる室内物干し

洗濯物の乾きにくいイメージがある室内干し。しかし天気に関係なく干せ、花粉や排気ガスを避けられる。ネックになるのが干す場所の確保。少量ならドアや鴨居に角ハンガーを掛けることで何とかなるものの、それが毎日となると――。大容量干しのできる「DCMブランド ステンレス室内物干しシリーズ」は、使わないときはコンパクトに収納可能な、自宅のスペースを有効活用できるアイテムだ。

「キャスター付き」(2980円)は、洗濯物の掛かった状態でも場所の移動が楽々行える。本体だけでなくキャスター部分も折りたためる構造になっているので、部屋のすき間に置いておくのに好都合だ。

容量を優先するならベーシックなX型がいい。大型バスタオルやフェイスタオル、シャツ、下着(角ハンガー使用)を1回で干せる。「Sサイズ」(2980円)と「Mサイズ」(3480円)の2種があり、いずれも工具なしで組み立て可能。

外光を有効活用したいなら「DCMブランド 窓枠物干し」(3480円)がおすすめ。窓枠の左右に伸縮パイプを設置し、可動式竿受けアームに伸縮竿2本を渡すことができる。伸縮パイプは天井と床につっぱり棒を伸ばして支える構造となっており、全体耐荷重量は約20kg。アームは折りたためるので普段は目立たない。

しっかり構造のアイロン台

形状記憶加工のシャツが増えようともアイロンとアイロン台は一家に一台備えておきたい。アイロン台は脚のないマットタイプも売られているが、高さのある方が使い勝手はいい。

「DCMブランド アルミコート アイロン台」シリーズは、脚をしっかりとロックする安全ストッパー付き。アイロン掛けをしているときに突然台が傾いて、やけどをしてしまう心配とは無縁だ。ボードはスチームを通す穴が開いている。綿100%のカバーはアルミコーティングが施されており、熱反射性、耐熱性、防水性に優れる。

本シリーズは、ズボンを一度に掛けられ汎用性の高い「舟型」(1480円)をはじめ、比較的コンパクトな「小判型」(998円)、袖口のアイロン掛けもキレイに仕上げられる「仕上馬付」(1980円)、立ちながらのアイロン掛けができてアイロンを置く場所もある「スタンド式」(2980円)の4タイプがそろう。

今回紹介した商品は、全国の「DCMカーマ」「DCMダイキ」「DCMホーマック」「DCMサンワ」の各店舗で購入可能だ。一部は公式通販サイト「DCMオンライン」でも買える。同サイトの商品点数は30万点以上で、3000円以上の購入で送料無料になる。