ベルのドレス、野獣のコスチュームの再現度にも注目/(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

写真拡大

ディズニー実写版「美女と野獣」の日本版予告が、バレンタインデーの2月14日に解禁された。

愛の物語として世界中で愛され続けている今作品では、主題歌の「美女と野獣」も珠玉のラブソングとして歌い継がれている。今回、世界の歌姫アリアナ・グランデと、グラミー賞10度受賞の経歴を持つジョン・レジェンドの2人が、その名曲で夢のデュエットを実現。

美しい映像世界が広がる実写版にふさわしく、よりドラマチックに生まれ変わっている。ジョンは「人々の記憶に残る歌であり映画です。僕たちの歌がそれに応える出来栄えだと感じていただけたら、とてもうれしいですね」とコメントした。

数あるディズニー作品の中でも、音楽の歴史を劇的に変えた曲の一つである名曲“美女と野獣”。実写版では、それらを手掛けた作曲家アラン・メンケンが再び歌曲を担当している。

ディズニーファンの期待を上回る名曲を、美しい映像に載せて届けてくれるに違いない。ポット夫人役のエマ・トンプソンが歌う劇中バージョンもあり、ますます映画公開が楽しみとなった。

また、ベルと野獣がボールルームで踊る姿は、アニメーションで有名なワンシーンを想起させ、この作品への期待感が高まる。実写版でよみがえる城の様子や、姿を変えられたキャラクターたち。

そしてベルの住む田舎町まで、細部にこだわりを感じる予告を見ただけでも、ディズニーの世界へ引き込まれてしまいそうだ。

実写版「美女と野獣」は4月21日(金)に公開。なぜ、ベルは野獣を愛したのか、真実の愛の物語に、その答えがある。