『テラスハウス アロハステート』ハワイ編のエピソードシーズン2の5、13話A Secret Crushの巻。


【佐藤魁、プーさんになる】

サーファー佐藤魁20歳が、スタジオで「かわいいかわいい」と大人気。「くまのプーさん」みたい!
サーフィンに出かける佐藤魁を観て、
YOUさん「ひとりでちゃんと起きれるぅ〜かわいい〜」
って、もうなにやってもかわいい状態。
で、デカい波にのりサーフィンしてカッコいいっていうね。
大人気である。
しかも、サーフィンの話になって、
侑哉「シャワーでなかったんだけど」
杏「蜂だらけで浴びれなかった」
って会話で、佐藤魁がぽわーんとした口調で、
魁「ハチミツ出てきたらどうする?」
って言うので、
スタジオは、「ほんとにプーさんだ!」と大盛り上がり。

【エビアンと侑哉のクリスマスデート】

さて。
破局かって思われたが、単に照れてただけだって展開(12話)になって、急激にラブラブっぷりがあらわになったエビアンと侑哉のクリスマスデート。
車のドアをちゃんと開けてあげる侑哉。
前回の大志のアドバイスをちゃんと実践している。
運転している侑哉「はい あーん」ってガムを食べさせてもらって、
エビアン「エチケットをしましょう」
侑哉「これでキスできんじゃん」
エビアン「ハハハ。できますねー」
って、いちゃいちゃプリがパーフェクト。

【太鼓の達人のドコドコドコドコ】

手を繋いでアイススケート、さらにディナー。
いちゃいちゃの連打。
侑哉「めちゃくちゃ数少ないわ、クリスマスデートするの、好きな人と」
みたいな感じで、ヌルっとお互いが「好き」「好き」。
「恥ずかしいんだけどー」をはさみながら「好き」の言い合い。
「太鼓の達人のドーンじゃなくて、ドコドコドコドコって叩くとこみたいな」(徳井さん)って感じでの「好き好き」言い合いである。

【デートクライマックスで波乱が!】
帰ろうかってタイミングで、侑哉がトイレへ。
スタジオでは「これは、なんか仕込んでるな」「クリプレやないか」と盛り上がる。
エビアンのほうもクリスマスプレゼントを持ってくる。
「トイレわかんなくて探してた」って侑哉の言葉にスタジオでは「へたな言い訳!」「くるぞ」と盛り上がるも、
なんと、侑哉は、マジでただのトイレだけ。
「クリスマスプレゼントを交換する」という約束を「いつした? してないしてない」と言うのみ。
いっかい怒らせてプレゼントじゃないか、っていうスタジオの予想。
だが、いつまでたっても出てきやしない。
「そろそろだしたほうがいいよ」「あれ?」「マジのやつ?」
山ちゃん大喜び。「ぶらぼー! イエス! やっちまったな」
いや、さすがにそれはありえないだろうってことで、「いや、用意してると思いますよ」という小さな希望を打ち砕くように、
映像は、みんなのクリスマスパーティーになってしまう。
クリスマスデートで、まさかのクリスマスプレゼントなし、しかも約束していたのに、である!

【シークレットサンタ】
みんなのクリスマスパーティーは「シークレットサンタ」
シークレットサンタというのは、アメリカ発のプレゼント交換。
やり方を解説しよう。

■シークレット・サンタ
1)自分の名前を紙片に書く。
2)紙片を交ぜて、それぞれがクジとして引く。
3)自分の紙を引いたらやりなおしだ。
4)これで、誰が誰のサンタになったかを決定する。
5)もちろん、誰のサンタになったかはシークレット。
6)プレゼントを買ってきて、宛名を書く。
7)プレゼントをこっそり部屋に置く。
8)クリスマス当日、順番にプレゼントを取りに行く。
9)プレゼントを開ける。
10)最後に、誰からのプレゼントかを当てる。

シークレットサンタが終わって、侑哉がエビアンに改めてプレゼントを。
「俺、約束は覚えててずっと。シークレット・サンタと一緒にあげようかと思ってたんだけど」
と言いつつも、
「今日、やっぱ2つあったほうがいいなと思って買ってきた」
って言ってるんで、忘れてたな!
けど、ピアスとおそろいのブレスレットで、いっきにエビアンの機嫌回復である。
惚れちゃうと、ちょっとした失敗も関係なくなっちゃうのだ。

【付き合うって何?】

翌日。おそろいのブレスレットを見つけて、大志が「そういう関係?」って聞くが、
「付き合ってるとかじゃないよ」と侑哉。
杏「逆になんで?」
侑哉「何で好きだからって付き合わなきゃいけないの?」
杏「付き合いたいと思わないの?」
侑哉「付き合うって何? 逆に聞くけど」
とヒートアップ。

照れ隠しっていうけど、これ、モテる男に特有の「勝手にモテちゃうから何も気にしてない」ってヤツに見えちゃうんだよなー。
「曖昧な関係は嫌い」とまで言って食い下がってくる杏ちゃんにエビアンはイラっとする。
「好きでも付き合わなくてもいい」について、「そのへんは同じ考えだ」ってエビアンは言っちゃうけど、本当にそうだろうか、って思っちゃう。
「照れちゃってるだけで本当は優しいんだ」「ゆっくりと関係を育ててくれてるんだ」っていう変換モードになってる感じが、いつまで持ちこたえられるか。
って見ちゃうのは意地悪な見方だろうか。


【ローレンと大志と杏の三角関係】

ローレン「(大志は)ランチ行ったあとに、すごい何かいいねーって思ってた」(11話
言いながら、恥ずかしいって照れるローレン。
クールビューティーが、恋する乙女の表情に!
ローレン「ランチ行ったときに、車に乗る前にドア開けてくれたり」
って、やっぱりそういうのって響くんだなー。
だが、大志は、杏ちゃんが好きなのだ。
ローレン→大志→杏という三角関係が勃発である。
「結局、顔面だよな」と山ちゃんが嘆きながら、次回へ。(テキスト&イラスト:米光一成