マスターズ出場のため、谷原秀人は上位フィニッシュを目指す(撮影:岩本芳弘)

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<ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース 事前情報◇14日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
16日(木)から4日間の日程で開催される欧州、アジア、オーストラリアの3ツアーが共催する新規イベント「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」。今年から新フォーマットと装いも新たに西オーストラリア州のパースで行われる。

今大会は最初の2日間はストロークプレーの予選ラウンドを実施。そこから勝ち上がった65位タイまでの選手が3日目のストロークプレーへと進む。そして3日目の18ホールまでの上位24名(タイの場合はプレーオフで決定)が最終日に進出。6ホールのマッチプレーで優勝が争われる。
日本勢からは主催の国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人、川村昌弘が出場。谷原は「直前週発表の世界ランキング上位50位までの選手」の資格でマスターズ出場を目指しているが、現時点では58位。マスターズの翌週まで日本ツアーが開催されないスケジュールを考えると、今大会で上位に入り世界ランクを一気に上げておきたいところだ。
その他、2010年の全英チャンプ、ルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)や日本ツアーでもなじみ深いアダム・ブランド(オーストラリア)、今年の「レオパレス21ミャンマーオープン」覇者トッド・シノット(オーストラリア)など多士済々のメンバーが揃った。
日本でも例がない独特なフォーマットでの戦いで、3人目のオーガスタ行きのチケットを手繰り寄せることができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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