オンラインで集まって瞑想する。マインドフリーを目指し始めたサンフランシスコ女子

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サンフランシスコで最近よく聞く「mindfully(マインドフリー)」という言葉。

もっとマインドフリーに生きなきゃ! とあれこれ試しているサンフランシスコ女子たちにその意味をよくよく聞いてみました。

都会に暮らしていると「心が満たされている」ことは難しい

マインドフリーとは、心が満たされている状態のこと。

大都市サンフランシスコで生活する女性たちにとって「心が満たされている」ことは、難しいことのようです。

瞑想がブームとなって、皆習いごとのように瞑想クラスに参加しています。また、Googleのようなサンフランシスコを代表する企業も、社員のためにmindfullness(マインドフルネス)の研修セミナーを取り入れているのは有名。

マインドフリーに生きるために、たくさんの人が、仕事にもプライベートにもたくさん息抜きする時間を入れています。

大学では専門授業がおこなわれ、カリフォルニアではもはや一般常識となっているマインドフルネス。

そのなかでも、いちばんの基本はやはり瞑想のようです。

オンラインで集まった人たちと瞑想する

友人のひとりは、なんとオンラインでマインドフルネスのクラスを受けています。

驚いたのは、オンラインで集まったほかの生徒たちと一緒に瞑想をするということ。毎回同じメンバーで、問題を話し合ったり瞑想の時間を共有したりするので、学ぶことも多いのだそう。

「トレーニングしていくと自然にマインドフリーになってくる」と話す友人。

仕事でイライラしたり、何か問題があったりすると、一度止まって脳を休ませることが大切とのこと。自分のデスクに戻り、深呼吸するだけでも全然違うそうです。

そして、何でもコントロールしようとしないこと。その状態を受け入れることが大事だと、友人たちは話していました。

最近イライラしやすい私。そろそろマインドフリーに生きるトレーニングを始めてみようかと思います。

写真/Shutterstock

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