13日、台湾のネット調査サイトが発表した「“プチおじさん”日本人俳優」ランキングで、主演ドラマが話題の星野源が1位に選ばれた。写真は台湾ドラマ「笑うハナに恋きたる」のディーン・フジオカ(左から2番目)。

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2017年2月13日、台湾のネット調査サイトが発表した「“プチおじさん”日本人俳優」ランキングで、主演ドラマが話題の星野源が1位に選ばれた。聯合報が伝えた。

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ネット調査サイト「DailyView網路温度計」が、ネットユーザーの声を基にデータを集計して発表した。30代の日本人俳優の中で、台湾でも人気と話題を集める人物を選ぶ「“プチおじさん”日本人俳優」ランキングで、昨年のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で注目された星野源が1位に選ばれた。

2位はアイドルグループ時代から台湾でも人気の高い「山P」こと山下智久。台湾ではドラマ「野ブタ。をプロデュース」で人気に火が点き、一昨年のドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」も話題になった。

3位は独自のスタイルを見せるカッコいい男として、台湾にも多くのファンを持つ小栗旬。映画「ルパン三世」では、台湾の俳優ジェリー・イェン(言承旭)とも共演している。

4〜9位に選ばれたのは、玉木宏、山田孝之、妻夫木聡、綾野剛、高橋一生、藤原竜也だった。なお10位に登場したディーン・フジオカは、もともと台湾・香港で活動し、過去に多くの台湾ドラマに出演。台湾では、日本に“逆輸入”されてブレークしたことで名前を知るようになった人も多い。(翻訳・編集/Mathilda)