マット・リーブス監督 Photo by Albert L. Ortega/Getty Images

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 米ワーナー・ブラザースが「バットマン」の単独映画を「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のマット・リーブス監督にオファーしたと、Deadlineが報じた。

 同作はベン・アフレック演じるバットマンことブルース・ウェインが主人公の初の単独映画で、もともとはアフレック自身がメガホンを取る予定だった。しかし、アフレックが演技に集中するために監督を辞退したことから、ワーナーは監督探しを開始。「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のマット・リーブス監督は当初から第一候補で、このたび正式にオファーを出したという。

 J・J・エイブラムス監督の幼なじみとして知られるリーブス監督は、エイブラムスがプロデューサーを務める「クローバーフィールド HAKAISHA」で長編映画監督デビュー。その後、「モールス」を経て、SF大作「猿の惑星:新世紀(ライジング)」を手掛けており、現在は、その続編「猿の惑星:大戦記(グレート・ウォー)」の仕上げの真っ最中である。なお、「バットマン」の脚本はアフレックがジェフ・ジョンズと共同執筆し、最新稿は「アルゴ」のクリス・テリオが手掛ける。