この日は2000年以降のテレビ&映画のテーマ曲から1800人が選ぶ「テレビ&映画テーマ曲ランキングベスト25」を発表するものだったが、テレビと映画を一緒にするのは乱暴過ぎやしないか。
1位は星野源「恋」。TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌で"恋ダンス"でも話題沸騰。最近、めずらしく社会現象化したテレビドラマでもあり、今、こういうアンケートをとれば上位になることは間違いない。そういう意味では、映画「君の名は。」の主題歌、2位のRADWIMPS「前前前世」も納得だ。3位宇多田ヒカル「花束を君に」、4位Superfly「99」、5位AKB48「365日の紙飛行機」ときて、6位「笑点」(日本テレビ)のテーマ、7位「情熱大陸」(TBS)のテーマ、8位映画「スター・ウォーズ」のテーマときて、9位がフィギュアスケートをテーマ題材にしたアニメ「ユーリ!!! on ICE」(テレ朝)のオープニングテーマ「History Maker」で、あのDEAN FUJIOKAが作詞と歌を手掛けたとか。10位斉藤和義「やさしくなりたい」......。
まず、どういうかたちでアンケートをとったのかが謎。選択式なのか記入式なのか。それによって順位もかなり変わってくるはずだ。
15位は「相棒」(テレ朝)のテーマ曲。歴代相棒の役者のイメージによってアレンジしているということで聴き比べを。電撃引退した3代目相棒・成宮寛貴の映像が妙に懐かしく思えた。(放送2017年2月10日20時〜)

(白蘭)