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「欲しい!」「使ってみたい!」と誰もが願う“アコガレ”の逸品・名機たち。最新デジモノ市場をリードする、そんな人気製品をオールジャンルで選抜。真なる“価値”がここにあるはずだ! 今回は自宅で映画館やコンサートホールのように迫力ある音楽、映像を満喫できる、ホームA&Vの銘品をピックアップ。

 

最新トレンド「有機EL」が新時代の映像美を実現





LG

OLED TV 65E6P

実勢価格:84万6210円(製品ページ)

2017年テレビの一大トレンドになると言われているのが「有機EL」だ。コントラストが高く、応答速度にも優れるのが特徴。それを先駆けて搭載するLGのハイグレードモデル。キレのある映像美、圧倒的なコントラストは必見!

【注目スペック】 65V型、4K+HDR

 

ここにアコガレる!



有機ELの利点の1つは薄型化による省スペース性。インテリアと調和するデザインも◎。

 

4Kを超える“8K”解像度の液晶テレビ





シャープ

AQUOS LC-70XG35

実勢価格:78万5840円(製品ページ)

シャープ独自の「4原色技術」と超解像度技術を駆使することで、4K解像度のパネル採用ながらも4Kの表現力を大きく超える“8K解像度”を実現する。

【注目スペック】 70V型、4K+HDR

 

驚異のバックライト制御でソニー最高画質を達成!





ソニー

ブラビア KJ-65Z9D

実勢価格:75万4050円(製品ページ)

液晶パネル内部に敷き詰められたLEDバックライトのそれぞれを単独で駆動させ、より細かな明暗コントロールが可能に。まばゆい太陽の輝きから深い闇まで、見事に表現してくれる最新フラッグシップモデルだ。

【注目スペック】 65V型、4K+HDR

 

ここにアコガレる!



新開発の映像プロセッサー「X1 Extreme」を搭載。従来「X1」よりも処理性能が劇的に向上している。

ビエラ最上位モデルは眩いきらめきも表現可能に!





パナソニック

ビエラ TH-65DX950

実勢価格:69万7240円(製品ページ)

パナソニック「ビエラ」シリーズのハイエンドモデル。従来から高評価だった色の表現力をさらに磨き上げつつ、1000nitを越える高輝度化を実現し、HDR映像の魅力をより引き出せるようにしている。

【注目スペック】 65V型、4K+HDR

 

ここにアコガレる!



ハリウッドが中心となって策定した映像の国際認証「ULTRA HD PREMIUM」を国内メーカーで初取得。

 

4K相当の美麗画質を実現するプロジェクター





JVC

DLA-X770R

実勢価格:87万4800円(製品ページ)

ピクセルシフト技術を活用し、4K相当解像度を実現するD-ILAプロジェクター。新型ランプと高効率光学エンジンによって、1900ルーメンという驚異的な明るさをマーク。緻密でパワフルな映像表現を実現している。

【注目スペック】 4K+HDR、1900ルーメン

 

ホームA&Vの快感を追求すると最後はプロジェクターに行き着く





ソニー

VPL-VW535

実勢価格:96万8870円(製品ページ)

4096×2160ドットの4K SXRDパネルを搭載した“リアル4K”プロジェクター。データベース型超解像処理LSI「リアリティクリエーション」によって従来フルHDの映像信号を4K変換し、きめ細かに表現してくれる。もちろんHDRにも対応する。

【注目スペック】 4K+HDR、1800ルーメン

 

「ディーガ史上最高画質・最高音質」を高らかに謳うハイグレード機





パナソニック

ディーガ DMR-UBZ1

実勢価格:26万8950円(製品ページ)

3TB HDD搭載BDレコーダーというのは本製品の一側面にすぎない。真の姿はUltra HD Blu-ray(UHD BD)再生対応のハイエンドプレイヤーだ。圧倒的な高画質・高音質対応により、極上の映像体験を味わえる。『Netflix』などVODサービスの4K動画配信にも対応。

【注目スペック】 3TB HDD、3チューナー、UHD BD再生

 

ここにアコガレる!



4K/60p対応のHDMI出力端子を搭載するほか、高剛性筐体(写真)や高音質パーツなど、クオリティをとことん追求している。

テレビ、レコーダーとの付き合い方がガラリと変わる





パナソニック

ディーガ DMR-BRX7020

実勢価格:16万4580円(製品ページ)

テレビ番組を「チャンネル」単位で丸ごと録画可能にした全録レコーダー。大容量7TB HDDと11チューナー搭載により、最大10チャンネル(うち、BS/110度CSは5チャンネルまで)を最大約28日間、常に録画できる。

【注目スペック】 7TB HDD、11チューナー

 

ここにアコガレる!



大量に録りためた番組をジャンル別に整理して表示する「新着番組」機能。「よくみる番組」をまとめることもできる。

音によって“空間”を濃密に再現! 映像への没入感を高める





ヤマハ

AVENTAGE RX-A3060

実勢価格:29万1400円(製品ページ)

コンサートホールなど、特定の“音空間”を再現する「シネマDSP」機能を備えたA&Vアンプ「AVENTAGE」シリーズの上位モデル。話題のオブジェクトオーディオに完全対応するほか、高度な音響最適化機能も搭載する。

【注目スペック】 11.2ch、Dolby Atmos/DTS:X

 

ここにアコガレる!



左右対象コンストラクション構造や、H型クロスフレーム、底板のダブルボトム構造化など、制震・高剛性も徹底追求。

 

サラウンドシステムの新基軸がここに





ヤマハ

YSP-5600

実勢価格:17万5330円(製品ページ)

ビーム状に照射した音を壁や天井に反射させてリアルなサラウンド環境を作り出す「デジタル・サウンド・プロジェクター」の最上位機。シリーズとして初めてオブジェクトオーディオ技術に対応した。

【注目スペック】 フロントサラウンド、Dolby Atmos/DTS:X

 

ここにアコガレる!



合計44基のアレイスピーカーと2基のウーファーによって、リアルサラウンドを実現する。

高音質化には欠かせないアンプ





パイオニア

SC-LX901

実勢価格:36万8200円(製品ページ)

パイオニア初の11.2ch対応AVアンプ。DolbyAtmosなどのオブジェクトオーディオにも対応。独自の「Direct Energy HD Amp」や基板の再設計などにより、さらなる高音質化に成功した。

【注目スペック】 11.2ch、Dolby Atmos/DTS:X

 

さらなる高画質・高音質を求めるマニアのための選択肢





OPPO

UDP203

実勢価格:9万1800円(製品ページ)

近年、A&Vマニアの間で高い評価を集めているOPPO。同社初となるUHD BD対応ユニバーサルプレイヤーは、高性能プロセッサや、カスタムメイドの光学ドライブなどによって4K+HDR映像のポテンシャルを十全に引き出してくれるはずだ。

【注目スペック】 UHD BD再生

 

文/山下達也(ジアスワークス)

※『デジモノステーション』2017年3月号より抜粋